ギャンブル依存症をやめる方法・ギャンブルを適度に楽しむ方法をまとめました。

依存症にならないために

まずはじめに、ギャンブル依存症ではない状態は「ギャンブルを一切やらない」、「ギャンブルを適度に嗜む」の2つのパターンがあります。
すでにギャンブル依存症で困っている方は、ギャンブルを完全に絶つことをおすすめします。

 

適度に楽しむ場合は、日常的かつ手軽にギャンブルをできない環境やルールを作るとよいでしょう。
依存症にならないための方法と、よくある失敗事例をまとめました。

 

ギャンブルをやめる方法

手でバツを作るサラリーマン

ギャンブルは一度始めると気持ちが熱くなってしまうため、どれだけ事前にマイルールを決めていても深入りしてしまうものです。
既にギャンブル依存になっている人は適度に嗜む程度に抑えることが困難なので、投資額や頻度を抑える方法はおすすめできません。

 

仮に予算の範囲内で1日遊べたとしても結果が出ないとストレスになり、どこかで大きな損失を出す日が訪れるでしょう。
依存症を治したい場合は、完全にギャンブルをやめるようにしてください。
ギャンブルをやめたくない人も、最低6ヶ月以上はギャンブルを一切しない期間を作って中毒を一旦リセットするとよいでしょう。

 

YouTubeを見る

パチンコ系や競馬系などギャンブルに特化したYouTubeチャンネルが多数あります。
実践系の動画を見ればお金を使わずにギャンブルをやっている気分になれますよ!

 

攻略法を紹介する動画ではなく、勝ち負けに一喜一憂する編集をしている動画をピックアップするとよいでしょう。
特にギャンブルで負ける様子を面白く編集している動画がおすすめです。

 

ギャンブルをやめるイチオシの方法で、競馬やパチンコなど特定のギャンブルが好きな人ほど大きな効果を期待できます。

 

ゲームにお金を使うのはNG

ゲームセンターのパチンコ・スロットや競馬のメダルゲームでギャンブルをした気分になる方法はおすすめできません。
同様に課金要素のあるオンラインゲーム(スマホアプリ)も避けた方が良いでしょう。

 

ギャンブルをやめる目的でゲームにお金を使うと、次第にゲームでお金を使うなら本物のギャンブルをやった方がマシだと考えるようになり、ギャンブル中心の生活に逆戻りしてしまいます。

 

ギャンブルを適度に楽しむ方法

RULEと書かれたサイコロ

趣味の範囲でギャンブルを適度に楽しみたい場合は、特別な時にしかギャンブルをしないルールを作るとよいでしょう。
おすすめ方法の一例をご覧ください。

 

  • 競馬はネット投票ではなく競馬場で生観戦できる時しかやらない
  • ドリームレースや3歳クラシックG1など特別なレースの時だけやる
  • G1クラスの馬の出走レースだけ狙う
  • 本当に強いイベントの時だけパチンコ・スロットをやる

 

このように、時間が空いた理由でギャンブルをするのではなく、事前にギャンブルをする日の計画を立てることで、連日ギャンブルへお金を注ぎ込むリスクを軽減できます。
1節の中で同じ選手が毎日出走する競艇・競輪・オートレースをやっている方は、競馬への代替を検討してみてください。

 

仮に負けたとしても、次の条件が合うタイミングまでギャンブルをしないルールを守れるかが、依存症へ発展する人としない人の違いです。
負けた金額をその日のうちや翌日、次の休みで取り返そうとする考え方は、依存症リスクが高いので注意してください。

 

「特別な日だけギャンブルをやる」、「1日の予算は2万円以内」など簡単なマイルールを破って深入りしてしまう方は、ギャンブルをキッパリやめないと依存症から脱却できません。

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